2009年11月21日

自民党の審議拒否はいつまで続く

自民、公明両党は20日始めて審議拒否した。昔の自民党のようだ、数の横暴で強行採決を行った。今回それを民主党にやられたことに対して審議拒否の構えを見せている。それも民主党の鳩山代表と小沢幹事長の政治資金をめぐって党首会談を強く持ち出している自民党の谷垣総裁は苛立ちを覚えていることは確かだ。これを見た小沢代表が民主党の国会対策委員長に対して、強行採決を慎むような発言をしたものと見られる。国会の混乱ががこのまま続けば肝炎対策基本法案や原爆症認定法案なども今国会での成立が危ぶまれてくる。肝炎法案の成立を目指す民主党の福田衣里子衆議院議員は小沢幹事長と会談、法案の取り扱いについて協議した。衆院の厚生労働委員会の民主、自民両党の筆頭理事は法案の内容についてほぼ一致しているので、今国会成立だと思っていたが、自民党が審議拒否を続けると成立も不透明になってきた。しかし肝炎法案は一刻も早く成立させるべきだと思います。健康にかかわる審議については党派を超えて論議すべきだ。高血圧や糖尿病は放っておくと大病の恐れが出てくる。予防からはじめる高血圧対策はしっかり行うべきだ。
posted by 日々摂生 at 10:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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