2010年03月19日

火を使わないたばこが出現?

喫煙は成人病、特に高血圧、心臓病にも決してよくありません。日本たばこ産業は17日火を使わず煙が出ない「無煙タバコ」を5月中旬から都内で発売すると発表したと言う記事が18日の読売新聞に出ていましたのでご紹介します。病気の予防効果も高いと思います受動喫煙だ。それによるとタバコの葉が詰まったカートリッジをパイプに取り付けて吸うもので、においもほとんどないと言う。受動喫煙の心配もないと言うから近くにいる人は安心かも知れません。商品名はゼロスタイル・ミント。パイプとカートリッジ2本入りで300円。詰め替え用カートリッジは4本400円。長さは普通のタバコとほぼ同じ約8センチで1本で半日から1日は持続する。新製品は歯茎などにタバコの粉末をつけて香りなどを楽しむ「かぎタバコ」に分類され発表によるとニコチンの吸収量はJT製品の中でもっとも少ない製品の20分の1程度。JTによると国外ではたばこの葉を直接かむ紙タバコやかぎたばこが広く普及しているが、国内の普及率は、ほぼゼロだという。受動喫煙を巡っては神奈川県の受動喫煙防止条例が来月から施行されるほか、厚生労働省も今年2月不特定多数の人が利用する施設を原則全面禁煙するよう求める通知を都道府県などに出している。しかしかぎタバコは厚労省、神奈川県ともに、他人にタバコの煙を吸わせないとして、規制の対象外。記者会見したJTの小泉副社長はさまざまな場所で吸えるため、喫煙者の不便を解消できるといっている。確かに家庭などで父親が吸って受動喫煙の妻や子供が病気になる場合があった。これでかなり解消されると思うと非常に喜ばしいことだと思います。高血圧の予防には減塩と禁煙は大きな目玉です。なるべく多くの人が禁煙するように厚労省あげて指導して欲しいと思います。それは健康のためです。
posted by 日々摂生 at 11:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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