2010年04月30日

残念・無念、放鳥トキ孵化ならず

腎臓の働きが鈍くなると高血圧になり予防が必要になります。
環境省は29日新潟県佐渡島で野生のトキが産卵していたが、ペア(雄4歳、雌1歳)が暖めていた最後の卵1個を巣外に捨てたと発表した事が今日30日の読売新聞に掲載されていましたので、ご紹介いたします。これで確認されていた卵3個はすべて放棄された。当初は卵が4個あると思われていたが、卵を放棄した親鳥が巣を離れたため同省は卵は残っていないと孵化の可能性はなくなったと判断した。佐渡島では別の1組も抱卵しており順調に行けば5月9日頃、孵化されると見ている。29日に卵を捨てたのは雌の親鳥、午後4時半頃に卵をつついて割り、くちばしでつまんで、巣外に捨てた。その後飛び立った後、いったん戻ったが又巣から離れた。同省で卵を回収して調べたところ、中に雛の姿は無かったという。夢精卵か発育が止まったと見られる。同省ではこのペアが巣に戻って再び産卵する可能性もあるとして、観察を続ける。抱卵しているペア1組のほか、3組が求愛活動しているという。同省は今後もしっかり観察して期待をこめて観察するという。普段から血圧が高く、尿の異状がある場合は泌尿器科を受診をお勧めします。雑誌わかさの中に腎臓の若返りを期待できる食品として有効なのが黒豆の煮汁だという。この中にアントシアニンという黒い色素、活性酸素をを除去する働きがあり、この抗酸化力によって高血圧の予防も可能だという一石二鳥の働きが期待されると言う。
posted by 日々摂生 at 15:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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